名古屋弁はイントネーションの方言


「名古屋弁喋ってよ~」と言われて、困ることがよくあります。

私は県外に出ると、一切名古屋弁が出ないです。別に名古屋弁が嫌いとか、そういうんじゃないんですが、ホントピタッとでなくなります。

名古屋にいるときは、意識せず普通に話しているので、急に「名古屋弁喋ってよ」と言われても、戸惑ってしまいます。私が思うに、名古屋弁はイントネーションの方言だと思います。

例えば、ありがとうを例にすると、名古屋弁だとにアクセントですね。大阪弁はだと思います。標準語だととうで下がるように思います。「ありとう」って言うと、一気に名古屋弁っぽくなります。

語尾の「だがや・だがね」ももちろん特徴的ですが、それよりもイントネーションの差の方が大きいと思います。でも、自然に意識せず口にしてるので「名古屋弁喋ってよ」と言われても、すごく不自然な名古屋弁になってしまいます。

2014年3月3日1:52 PM|カテゴリー: 名古屋弁コメント(0)

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