名古屋弁はでらでらしくなる


名古屋弁はでらを使うと、らしくなると思います。

凄いとかとてもと同じニュアンスで使います。

例えば、
・でら旨い
・でらえらい
・でら安い
・でらムカつく

えらいは、疲れた、しんどいというニュアンスです。偉いとは違います。標準語だと「凄く疲れた」でしょうかね。でも、名古屋人的には「でらえらい」の方が疲れた感じがしますね。

ただ、上の例をまんま言っても、名古屋弁としておかしいので、語尾がポイントです。

旨いだったら「この店でら旨いがや」、えらいなら「でらえらいわ~」という感じで使うと、途端に名古屋弁らしくなります。

ま、名古屋に生まれ育ってない人が、勉強して名古屋弁を使おうとは思わないと思いますけどね(^_^;)

2014年4月4日3:07 PM|カテゴリー: 名古屋弁コメント(0)

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